生理不順になってから始めた毎日の日課トレーニングなどについてお話します。

朝の風景

私は、朝起きてまずは、窓のカーテンを開けて外を見ます。

そとを見て天気の状態を見てから、今日はリビング、外へ出てランニングすると決めます。
朝は毎日、5時半に起きて天然水を飲みます。
それから準備体操、ストレッチをしてその天気がいい場合、風が強くない場合は、ランニング用の服装に着替えて走ります。毎日5㌔走っています。仕事二行く前なので、最初の頃は結構きつかったですが、3か月もするとだいぶ慣れてきて楽になってきて苦しかったの最近は、楽しくなってきました。

朝、早く起きて身体を動かそうと思った理由は、朝がどうしても起きれない生活が続き体重もかなり増えてしまいこれでは、ダメだと思ったからです。最初の頃は、いきなり朝起きて身体を動かすのはさすがに無理なので、身体を動かすのを夜、お風呂に入った時にしていました。

お風呂の湯船に浸かりながら100円ショップで買った。ゴムチューブを足にかけて引っ張って柔軟体操をしていました。それから夜は、9時半に必ず寝るようにして最初は、朝は6時に目覚まし時計をセットしておいて起きるようにしました。

 

ストレッチ

起きてすぐにはどうしてもボーッとしてしまうことが多かったですがそれはそれでいい最初はいいと思ってました。それから朝が辛くなくなってきたら準備体操、ストレッチを加えるようにしました。

朝の食事も今までは食べなかったのがしっかりと毎朝決めた時間、決めたものを食べるように固定しました。朝の朝食は、パンを辞めて、白いご飯、ワカメスープにしました。それから1カ月くらいしてからおかずで黒豆を食べるようにしました。今は毎日、身体を動かして、それを食べて仕事へ行くようにしています。

最初の頃は、朝が起きれないだから仕事に就けない。規則正しくないバラバラの食事で体型も肥満でした。
それが今では、半年くらいしてからウエスト周りは、70㎝近くあったのが今は60㎝までになりました。腹筋周りも少し括れと割れ目が出てきました。
毎日ウォーキング、ランニングをするようになって2か月で足、太腿まわりがだいぶ締まって細くなりました。
いままでとても履けなかったデニムミニスカートも履けるようになり通り過ぎるとたまに男性の視線もウケるようになりました。

社会人では、身体を動かしてどうのこうのをする時間がないとか言われてしまいますが、逆に朝早く起きて身体を動かしたり、朝食をキチンとしたものに改善して週刊アすれば体質改善にもなりますし、時間がない仕事帰りのように疲れて捗らないといったことがないのです。私は、ピルに頼らなくても生理不順を改善したいのです。それでもさすがにいきなり朝起きてやるのはムリですが最初は、お風呂に入って少し身体に柔軟さを造るところから準備すれば半年もたつころにりは、朝は起きれるようになりますし、身体も動かせるようになります。それができれば体型も変わりますし、だらしなかった生活が改善されいい仕事にも就けるようになって人生が明るく華やかなものになります。

明日やればいいとか次の月から暖かくなってからやればいいとかじゃなく外が寒い季節には自分の部屋でできることから始めて準備しておくのがいいと私は思います。外が暖かくなったら自然と身体もそれに合わせて動かせるようになって体型が変わるのが早くなるのが解るので寒い今の季節は、お風呂に入りながら、リビングなどを利用して準備体操、ストレッチをして春まで準備をされるといいと私は思います。

生理痛の治療が目的でピルの服用をしてきました。

私は22歳ごろから妊娠を望むようになった26歳ごろまで、一時的に低用量ピルの服用をしていました。ピルを服用するようになったきっかけとしては、避妊というよりも生理痛がとにかくひどくてその治療を行うためということでした。当時の私の生理痛の状態としては、鎮痛剤を規定量以上服用しても痛みがなかなかおさまらず、時には気を失ってしまうくらいの激しい痛みを感じることがありました。それでいて産婦人科でいろいろ検査を受けても何の異常もなかったため、低用量ピルを服用するしか治療方法がないと判断され、医師からできれば服用するようにと指示されました。

ピルのイメージ

最初はピルというと主に避妊薬として使用するというイメージしかなかったので、生理痛でなぜピルを服用すべきなのかがよくわからず、服用に関してはかなり抵抗がありました。さらに私は17歳の頃には生理痛の症状と血液検査から子宮内膜症を疑われたことがあり、半年ほどホルモン剤を服用していたことがありました。しかしその際には手に薬疹がひどく出たり時折吐き気やめまいなどを感じて体調が悪くなったりするなどの副作用に悩まされてきたので、比較的副作用の少ないという低用量ピルとはいえどもホルモン剤の類のものは一切服用したいと思わなかったのです。

ただ医師の説明では、低用量ピルはホルモン剤ほど副作用が強くないことや原因不明の生理痛の緩和としては最も有効な方法であるということをきちんと説明されて納得した上に生理痛で仕事に影響を与えたくないと思っていたので、ひとまず3カ月間は服用してその効果を見てみることにしました。ただし生理痛の治療とはいっても、低用量ピルは服用するにあたっては全て自費となってしまうので、毎月3000円ほど費用がかかりました。

肝心の生理痛への効果というと、服用した翌月から生理痛はほとんどなくなり、快適に過ごせるようになりました。そして今まで全くといっていいほど鎮痛剤が効かなかったのが、服用した当時は鎮痛剤が全く必要ない状態までになりました。このようにひどい生理痛から解放されたので、これからもずっと低用量ピルを服用したいと思いました。また当時は性行為をするような彼氏はいなかったのですが、過去に避妊具をやたらと嫌がった彼氏がいたことから、今後彼氏ができて性行為をする機会があれば確実に避妊ができる状態になり、さらにアフターピルへも効果を感じられると思っていました。

しかしながらピルを服用して2か月程度経過した頃から、ホルモン剤を服用していた時と同じような薬疹が手にできるようになってしまいました。当時は介護の仕事をしていて手を洗ったりすることがしょっちゅうだったので、そのたびに苦痛を感じるようになりました。低用量ピルを服用することで生理痛はほとんどなくなるけれども薬疹で苦悩してしまうという状態になったために、3カ月目以降はこのまま服用し続けるか、それとも中断して別の方法で治療を行うかで迷いましたが、医師と相談した結果やはり生理痛が緩和するというメリットを取って低用量ピルの使用をそのまま続けることにしました。また23歳と25歳の頃には恋愛関係にあった彼氏がいて、定期的に性行為がありました。低用量ピルを服用していて妊娠の心配はほぼなく、安心して性行為をすることができたのですが、彼氏といえどもSTDなどの感染症をうつされることもあるかもしれないと思ったために、アイピルは毎回きちんと使用していました。

アイピルは、モーニングアフターピルと呼ばれる緊急避妊薬です。
アイピルの場合日本でも認可されているノルレボ錠のアフターピルジェネリック医療品として作られており、その成分もほとんどノルレボ錠と変わらないものとなっており、そのためアイピルを服用するとノルレボ錠同様の避妊効果が期待できますし、副作用も同じです。
製造している製薬会社もインドの中で非常に有名なシプラという製薬会社が担当しており、安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ないと言える製品となっています。もちろん体の中に取り込むものですから品質が高いのは当たり前と言えますが、アイピルが優れているのは使用する際の手間がかからないと言う事です。

参考:アイピルが人気なのはなぜか…

そして25歳の時に交際していた彼氏と結婚した後は子どもを望むようになったため、ひどい生理痛が再び起きてしまうことを覚悟しながらも低用量ピルの使用を中止し、妊娠に備えました。